断捨離のススメ(心理はどう動く!?)3
の続きです。
モノへの執着から離れる (離)
モノへの執着を断つことは、とても難しいことだと思います。
誰だっていらないモノをわざわざ買ったりはしないでしょうし、所有してしまえば、愛着がわくことも多いでしょう。
整理しなくちゃしなくちゃと思っても、無意識が拒否をしているのか、何かと理由をつけて先延ばし。やっとのことでとりかかっても、やっぱり、これはもったいないからとっておこう…と大部分は捨てられず、どうにか捨てたものは後になったら、やっぱり捨てなければよかったと大後悔…。
断捨離はやってみたものの後悔が大きいので続かなかった…
なんて方も多いのではないでしょうか。
無理にやろうとすると失敗する
実は、人間やらなければならないと思えば思うほど(心理的リアクタンス)がおき反発してできないこともあります。
なので、断捨離を無理にやるのはオススメしません。
モノへの執着を捨てられないのも人間なのだから、それはそれで良いと思うのです。
賢く断捨離するのがオススメ!
断捨離は、断も捨も離も無理をせず、ほどほどの考えでやるのが良いと思います。
買いたいなら買えばよいし、買ってしまったら、大いに愉しめば良いし、どうしても捨てることのできないモノは捨てなくて良いのです。
ただ、モノが溢れかえった状況に身を置くと、心理的に負担を感じる場合があります。
そんな時は、プチ断捨離をしてみてください。
ちょっと欲しいだけなら我慢してみる。とりあえず何年も使っていないモノは捨ててみる。
多少は後悔するかもしれませんが、処分することで、スペースが空き、気分がスッキリする場合もあります。
まだ使えるのにもったいないと思うようなモノなのであれば、オークションサイトで売りに出したり、それが面倒であるならば買取に出すという選択肢もあるかと思います。
手放す時は一瞬寂しい気持ちになりますが、自分にとっての役割を終えたモノに感謝して、そっと手放してあげる。
二度と手に入らないようなモノは手放さず大切にし、手に入るものはまた必要になれば購入すれば良いや!
くらいの気持ちでまずは気軽に始めてみることをオススメします!